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抵当権抹消など分かりづらい不動産登記について
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登記用語集
不動産登記に関連する用語を五十音順でまとめてみました。ご参考にしてください。

あ行〜  か行〜  さ行〜  た行〜  な行〜  は行〜  ま行〜  や行〜  ら行〜  わ行〜

オンライン庁(おんらいんちょう)ページ上部へ戻る

不動登記のオンライン申請ができる登記所のこと。法務大臣が指定する。


オンライン申請(おんらいんしんせい)ページ上部へ戻る

不動産登記を、インターネットを利用しオンラインで申請手続きすること。法務大臣に指定されたオンライン庁でのみ可能。


家屋番号(かおくばんごう)ページ上部へ戻る

建物を区別するためにつけられた番号のことで公図に基づいている。登記記録の表題部に記録されている。住所とはべつのもの。


仮登記(かりとうき)ページ上部へ戻る

本登記をするのに必要な手続き上の要件が完備していない時に、あらかじめ登記上の順位を確保しておくための予備的な登記。


極度額(きょくどがく)ページ上部へ戻る

根抵当権設定時の債権(債務)の限度額のこと。根抵当権者と根抵当権設定者との間で決まる。


権利証(けんりしょう)ページ上部へ戻る

登記済証と同議。登記を終えたときに交付される証明書。不動産登記法改正後、オンライン庁で新たな登記手続をすると権利証にとって代わり登記識別情報が交付される。


公図(こうず)ページ上部へ戻る

登記所に備えてある土地台帳付属地図のこと。 土地が一筆に書かれている。しかし、明治時代に測量したものを移記しているだけのものがほとんどなので、実際の地積とは異なっている場合が多い。


事前通知(じぜんつうち)ページ上部へ戻る

登記申請する際に必要な登記済証もしくは登記識別情報を提供できない場合に、登記官が真実を確認をすること。


地積(ちせき)ページ上部へ戻る

登記簿(登記記録)に記録されている一筆の土地面積。実際の地積と異なることが多い。


地番(ちばん)ページ上部へ戻る

登記簿(登記記録)に記載されている一筆の土地ごとの特定番号。都市部では住所と地番が異なることが多い。登記所に備え付けの「ブルーマップ」という本を見ると調べられる。


地目(ちもく)ページ上部へ戻る

登記簿(登記記録)に記載されている土地の用途を表したもの。宅地・農地・学校用地など23種類に限定される。


登記原因証明情報(とうきげんいんしょうめいじょうほう)ページ上部へ戻る

登記申請をする際に、その原因となった事由を証明するための情報。登記によって必要な情報は変わってくる。例えば不動産売買による所有権移転登記の場合は売買契約書などがそれにあたる。


登記識別情報(とうきしきべつじょうほう)ページ上部へ戻る

オンライン庁で登記申請をすると、登記後完了後に交付されるもの。従来の登記済証にかわるもので、12桁の英数字からなる情報。パスワードのようなものなので従来以上に大切に管理したい。


登記事項証明書(とうきじこうしょうめいしょ)ページ上部へ戻る

登記簿謄本(抄本)にとって代わる証明書。現在では法務局のほとんどがバインダーによる登記簿の保存ではなく、磁気記録によるコンピュータ化になっており、写しを交付できないため証明書として発行される。登記簿に記載されている全部事項または一部事項を証する。


登記事項要約書(とうきじこうようやくしょ)ページ上部へ戻る

登記簿に記載されている事項を要約した書面のこと。登記事項証明書と同様にコンピュータで調整されているため、登記簿の閲覧にかわる書面交付。


登記所(とうきしょ)ページ上部へ戻る

全国の法務局(地方法務局・支局・出張所を含む)の登記事務を担当している機関のこと。


登記済証(とうきずみしょう)ページ上部へ戻る

権利証と同議。登記を終えたときに交付される証明書。不動産登記法改正後、オンライン庁で新たな登記手続をすると権利証にとって代わり登記識別情報が交付される。


登記簿(とうきぼ)ページ上部へ戻る

登記記録が記載されている帳簿。従来のバインダー形式による帳簿と、磁気記録によるコンピュータ上での帳簿がある。総称して登記簿と呼ぶ。


登記簿抄本(とうきぼしょうほん)ページ上部へ戻る

登記簿に記載されている一部事項の写し。


登記簿謄本(とうきぼとうほん)ページ上部へ戻る

登記簿に記載されている全部事項の写し。


登録免許税(とうろくめんきょぜい)ページ上部へ戻る

登記の際に納付しなければならない国税。不動産価額による税率・債権(極度)額による税率・不動産個数による税額など、申請する登記によって税率・税額が異なる。登記料ともいう。


筆界(ひっかい・ひつかい)ページ上部へ戻る

一筆の土地ごとの法律上の境界のこと。所有者同士の合意による取り決めはできない。


筆界特定制度(ひっかい・ひつかいとくていせいど)ページ上部へ戻る

筆界の位置を特定する制度のこと。 現地において筆界の実際の位置を特定するもので、新たに筆界を決めるということではない。


不動産登記法(ふどうさんとうきほう)ページ上部へ戻る

不動産登記のことについて定められた法律。明治32年(1900年)に制定され、昭和35年(1960年)にほぼ現在の体系になる。2004年6月に最も新しい改正が行われ、オンライン申請ができる・登記済証の代わりに登記識別情報が交付されるなど大規模に変わった。


補正(ほせい)ページ上部へ戻る

登記の申請後に、書類の不備などがあった場合に、登記官が申請人に対して訂正などの指示をすること。


本登記(ほんとうき)ページ上部へ戻る

正式に登記をすること。本登記をすることで、第三者などの外部に対して権利の主張ができるようになる。




対応地域
関東圏

東京都、山梨県、神奈川県、埼玉県

東京都
東京都三多摩エリア、東京都23区内、あきる野市、昭島市、稲城市、青梅市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、立川市、多摩市、調布市、西東京市、八王子市、羽村市、東久留米市、東大和市、日野市、府中市、福生市、町田市、三鷹市、武蔵野市、武蔵村山市、池袋、新宿、渋谷、下北沢、上野、四ツ谷、秋葉原、錦糸町、足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、葛飾区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、中野区、練馬区、文京区、港区、目黒区
山梨県
上野原市、大月市、道志村、山中湖村、忍野村、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村、市川三郷町、身延町、南部町、早川町、増穂町、南アルプス市、中央市、笛吹市、西桂町、都留市、甲州市、小菅村、丹波山村、山梨市、甲府市、甲斐市、韮崎市、北杜市
神奈川県
川崎市、横浜市、厚木市、綾瀬市、伊勢原市、海老名市、小田原市、鎌倉市、相模原市、座間市、逗子市、茅ヶ崎市、泰野市、平塚市、藤沢市、三浦市、南足柄市、大和市、横須賀市
千葉県
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